リフォームコラム

Vol.71「アウトドアリビング」をリフォームで作ろう!

2017.04.02
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No071_img01_600x400リビングの形体のひとつに、アウトドアリビングというものがあります。アウトドアリビングは、リビングと庭を1つの空間として利用することで、広々とした空間を作ることができ、開放感を得ることができます。

またアウトドアリビングは、風や陽射しを取り込み、より自然を感じやすい家にできます。庭まで続くリビングが設けられることで、家の中での楽しみ方もバリエーションが増えることでしょう。
ここではアウトドアリビングの用途、リフォームでアウトドアリビングを作る際のポイントを紹介します。

■アウトドアリビングとはどんなもの?

アウトドアリビングは、リビングに面した屋外部分にバルコニーやウッドデッキなどを設け、庭と隣接させて、リビングと屋外空間が一体になった作りを指します。庭部分はウッドデッキやタイル張りの床にし、机や椅子を置くといった作りが主流になります。

■アウトドアリビングの用途

アウトドアリビングにリフォームする際には、どのように使うかをイメージすることがポイントになります。具体的には、以下のようなアウトドアリビングの使い方が考えられます。

・子どもの遊び場

小さなお子さんがいるご家庭では大人の目が届く範囲で外遊びができ、庭への出入りが自由になることがリフォームのメリットでしょう。

・休日のくつろぎスペース

テーブルや机を置いて、休日のランチや読書を楽しむスペースとして利用することができます。またガーデニングを行う場所として、アウトドアリビングを利用してもよいでしょう。草花の選び方やレイアウトにこだわりを持つことで庭の景観が引き立ち、またリビングからも草花が眺められるので、より一層の癒しの場として価値が高まるでしょう。

・バーベキューエリア

庭に面した部分なので屋外でのバーベキューを楽しむ場所としても使用できます。ウッドデッキに人が集まり、大人数でテーブルを囲んでバーベキューを楽しむのは、まさにアウトドアリビングの醍醐味と言えるものでしょう。

No071_img02_600x400■アウトドアリビングの材質

庭に面した部分の床の素材としてはウッドデッキがよく用いられています。ウッドデッキは天然木、合板材質、人工木材といった材木種があります。リビングに調和した色や形状、またメンテナンスにかかるコストなども考慮しながら選ぶと良いでしょう。機能性や耐久性といった木の特性の部分はリフォーム業者や工務店と相談した上で選びましょう。

 

■アウトドアリビングをリフォームで作る際のポイント

・用途によって必要なスペックを考える

前述した用途について理解した上で、どのような設備が必要になるか検討し、リフォームに臨みましょう。例えば、バーベキューやガーデニングを行う場合には、水道を使いやすい場所に設けるというのも重要となります。またバーベキュー機材などを洗えるスペースを作ることも有効かもしれませんし、夜間のときの照明も場合によっては必要になってくるでしょう。

・安全面に考慮

小さなお子さんがいるご家庭は安全面を考慮します。段差が大きいとお子さんが誤って落ちて怪我をする可能性があります。ウッドデッキから庭につながる段差には注意が必要です。

 

リビングと庭をつなげた作りのアウトドアリビングは用途が多様で楽しみ方も増えます。
アウトドアリビングにすることで家を広く使え、風や陽射しなどの自然を感じられるようになるでしょう。リフォームでこうした理想の住空間を作ることができます。
平凡だったリビングを、リフォームでアウトドアリビングにしてみませんか。

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