Reform Column

リフォームコラム

2016.07.02

Vol.37 ベランダ&バルコニーのリフォームで毎日を快適に!

No037_img02
天気の良い日に日当たりが良く、風通しも良いベランダ・バルコニーがあればそこでゆっくりと余暇を過ごしたいと思う方もいることでしょう。実はベランダやバルコニーをリフォームすることによって、自宅に憩いのスペースを作ることに繋がるのです。
今回は、バルコニーやベランダといった用語の違いとバルコニーとベランダをリフォームする際のポイントについてもお届けします。

 

ベランダとバルコニーの違い

ベランダやバルコニーといった用語・間取りの違いについて紹介します。

ベランダ

建物の外に張り出した屋根付きの空間のことです。室内とは窓やドアによって隔てられています。一戸建ての場合、2階にある洗濯物を干すスペースのほとんどはベランダです。またマンションの場合は、1階でも上の階のベランダ部分が屋根の役割を担っているケースはベランダと言えるでしょう。

バルコニー(テラス)

バルコニーは建物の2階以上で室外に張り出した屋根のないスペースのことです。2階以上でバルコニーと呼び、1階に設置されるものをテラスと呼びます。マンションの最上階で見かける下の階の屋根部分を利用したスペースは、ルーフバルコニーとなります。

 

ベランダ&バルコニーのリフォームポイント

防水に注意

ベランダやバルコニーは、外に出ている部分なので雨風にさらされます。金属の腐食などが懸念されるため、早めのリフォームを検討しましょう。また床面が防水施工されている場合は、定期的な防水リフォームを行うことが大切です。

フェンスの選び方が重要

No037_img01
外に向かっているベランダやバルコニーでは、フェンスの選び方も重要です。外から視線を感じないようにする目隠しとしての機能や風通しの良さ・日当たりの良さといった3つの機能をバランス良く考慮する必要があります。

 

室内の部屋の延長として利用する

室内とデザインなどの統一することで、部屋の延長したスペースのように利用することができます。その際、ベランダやバルコニーの床にタイルやウッドデッキなどを敷いて、床の高さを揃えることで利用しやすさが格段に上がります。

サンルーム設置という選択肢も

ベランダやテラスなどの外壁をガラス張りにするサンルームを設置する方法も人気があります。サンルームは主に日光浴で利用する方が多いですが、ガラス張りのため外の景色を眺めやすいという理由で設置する方もいます。また雨水が入って来ないので、観葉植物などを育てたりするスペースとしても利用できます。
ベランダやバルコニーをリフォームすることで、生活に幅がでてきます。今回紹介したリフォームは一戸建てが中心ですが、マンションでもベランダのリフォームが可能な場合があります。ただし、マンションの規定によって禁止されているケースもあるので、リフォームを行う際にはマンションの管理規約を必ず確認してください。
今回紹介した内容を踏まえて、ベランダやバルコニーをリフォームしてみてはいかがでしょうか。

リフォームショップセイズは、
性能とデザインを両立させた
フルリノベーションをメインに
展開しております。

リノベーションメニューはこちら

SNSでこの記事をシェアしよう!

  • facebook
  • LINE
  • twitter
コラム一覧へ

カテゴリー

月間アーカイブ

月間アーカイブ

TOP