セイズの家づくりコラム

Vol.18 中庭を作る5つのメリット、敷地が狭いからこそ効果アリ!

2016.09.04
LINEで送る
Pocket

No018_img01_600x400中庭がある家と言うと、なんとなくオシャレなイメージを思い浮かべるかもしれません。実は日本の伝統的な中庭には、さまざまなメリットがあります。
敷地が狭くて困っている家でも、中庭を設けることでメリットを感じることができるはずです。
今回は中庭を設けるメリットについてまとめました。

■中庭とは

中庭とは、建物に囲まれた形の庭の事を指します。中庭の形は主に2種類あります。3方向を建物に囲まれた「コ」字型と、四方を囲まれた「ロ」字型です。
古くから日本の建物は狭い土地の中にひしめくように建っており、隣の家との間隔が狭く奥行きが長かったという傾向があります。
そうしたなか、先人たちは少しでも風通しや日当たりを良くするために中庭を用いたと考えられています。

■中庭を設けるメリット

1. 通気性が良くなる

上の項目で少し説明しましたが、中庭を設けることで部屋の中の通気性が良くなります。中庭は太陽光に暖められると、小さな上昇気流を発生することがあります。この際に周囲の窓や扉を開けておくことで、空気が引っ張られて風を感じやすくなるのです。

2. 日光を取り入れやすい

こちらも少し触れましたが、中庭の周りに窓やガラス戸などを設置することで太陽光を取り入れやすい環境になります。建物の真ん中から光が入ることで、家全体を明るく感じることができるでしょう。中庭の広さによっては洗濯物を干す場所としても十分使えるはずです。

3. 開放感があり、家を広く感じる

家の中に天井のない中庭があることで、高さに関して制限を感じません。その結果、家全体を広く感じることができます。

4. プライバシースペースの確保

都市部で生活をされている方にとっては、近隣の方々の目を気にしながら生活される方も少なくないでしょう。中庭は、外からの目線を気にせずに過ごすことができる場所です。家族だけでバーベキューを行ったり、子供の遊び場にするなど積極的に利用できます。

5. 防犯面で心配が少ない

通常の庭は建物の外側に面しているため、垣根などを超えてきた侵入者を防ぐことができません。ですが、「ロ」字型の中庭の場合は建物に囲まれているために庭から侵入される心配は少なくなります。

 
No018_img02_600x400最近では、パティオと呼ばれるスペイン風の中庭も注目を集めています。日本の庭のように芝生や植物を設けているのではなく、石畳などを利用したテラスに近い庭です。
デザインや使いやすさを考慮しながら、中庭作りに取り組んでみませんか。

 

 

 

お問い合わせ

ご家族の家づくりの不安を解消いたします!お気軽に下記項目からお問い合わせ・資料請求を行ってください。

  • イベントに参加したい
  • 住まいの詳しい資料が欲しい
  • 資金についての相談がしたい
  • 土地を売却して住み替えたい
  • 土地探しについて教えて欲しい
  • ちょっと相談したい

セイズ株式会社

〒124-0012
東京都葛飾区立石6丁目18番20号

Tel/03-5670-1414

会社情報

アクセスマップ

お電話から

受付時間/9:00~19:00
定休日/毎週水曜日

お問い合わせフォームから

今さら聞けないようなちょっとした疑問
から専門的な疑問まで何でもお気軽に
ご相談ください。

お問い合わせフォーム


月別コラム記事
最近の記事
スマートフォンや携帯電話からこのコラムがご覧いただけます。