セイズの地震に負けない”耐震等級3”レベルの家づくり

ではどうしてセイズは耐震等級3レベルの建物を建築できるのか?それには大きく以下の8つのポイントがあります。

セイズの家が耐震等級3を取得できる6つのポイント

全棟”壁量計算”を実施!

セイズは全棟「壁量計算」を実施しています。
壁量計算とは建物の面積や屋根の形状、外壁の仕様などから建物の壁に必要な強度を導くための計算になります。
セイズは1棟1棟に対して壁量計算を行い、建築基準法以上の強度を実現しています。

全棟”地盤改良”を実施!

地盤の強い弱いに関わらず、セイズでは全ての住宅に対して、「地盤改良工事」を行い、強い地盤の上に住宅を
建築できるよう努めています。合わせて地盤に対して「10年保証書」を発行しており、
万が一の有事の際でも安心だといえます。

全棟”ベタ基礎”を実施!

木造住宅の基礎工法は大きく「布基礎工法」と「ベタ基礎工法」がありますが、セイズは全棟ベタ基礎工法を採用。
ベタ基礎はの底面全体に鉄筋コンクリート等を敷きつめる基礎工法のことで、一般的に布基礎よりも強度が高いと
言われています。

基礎配筋のピッチは”150mm”

更にセイズは基礎に敷き詰める鉄筋を「150mm間隔」で配置しています。(2階建の場合)
この基礎配筋のピッチ(間隔)は、現行の建築基準法を上回るのはもちろんのこと、
長期優良住宅の規定をも満たせるよう設計されています。

全棟の土台を”米ヒバ材”にて施工!

上のベタ基礎工法に加え、セイズでは土台の素材として強度の高い120角(12cm)「米ヒバ」という木材を採用
しています。この米ヒバは素材自体が白蟻・カビを寄せ付けない天然成分を多く含んでおり、防腐・防蟻効果が
非常に高く、長期間に渡り、高い強度を保つことができます。

全棟に”耐震金物”を採用!

セイズではすべての建物にN値計算に基づいた耐震金物を設置しています。
耐震金物には「ホールダウン金物」や「筋交い金物」、「仕口金物」などの種類があり、これらの耐震金物を
柱の結合部分に設置することで、建物の強度を高めています。
(N値計算とは、強度が各部分に必要とされる以上であるかを簡易計算で確かめ、強度に応じた耐震金物を
選定する専門の計算方法です)

更に!!施工レベルを高める2つの仕組み

第3者による”4回の外部検査”

セイズでは建物の品質に関してお客様にご安心いただけるよう、第三者機関である日本住宅保証検査機構に依頼を行い、「基礎配筋検査」、「躯体検査」の2つの検査、更には公的機関、または民間業者による、「中間検査」「完了検査」といった、計4つの建物検査を受けることでミスを生み出さない体制を整えています。

”セイズ協力業者会”の定期開催!

住宅は人の手で造るものである以上、ミスを0にすることは至難の業であるといえます。しかし、セイズでは出来る限り0に近づけるよう、まず腕のいい職人をしっかりと選定しています。加えて、定期的に関連業者を集めて「セイズ協力業者会」を開催。更なる施工レベルのアップに向け、教育・情報交換を行っています。
これらの取り組みを行うことで、「セイズは耐震等級3レベルを実現すること」ができ、お客様が笑顔で暮らせる、安心かつ安全な建物をご提供しています。
3階建の場合は、土地、建物の内容によって、耐震等級3レベルに達しない場合もございます。

2013年11月制作コンテンツ

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