セイズの家づくりコラム

Vol.11 憧れの注文住宅!リビングには吹き抜けをつくる?

2016.07.02
LINEで送る
Pocket

No011_img01_600x400注文住宅を検討されている方の中には、吹き抜けリビングを憧れだと感じている方もいるかもしれません。吹き抜けを採用することで光の取り入れる量が増えて、安らぎを感じる居住スペースになることでしょう。もちろん、分譲住宅においても吹き抜けのある物件は多数あります。
今回は、リビングに吹き抜けを設けるメリットとデメリットについて紹介していきます。

 

■吹き抜けのメリット

・開放感

人が開放感を覚えるには、横と縦の広さが重要になります。横の広さに関しては、ご自身が持っている土地の大きさも関係するため限られたものになるかもしれません。ですが代わって吹き抜けを設けることで、縦の広さを感じることができるのです。最近では、天井近くの梁や柱をあえて見せる作りも人気があります。

No011_img02・家族の気配を感じられる

リビングが吹き抜けになることで、上の階にいる家族の気配を感じる機会が増えてきます。吹き抜けのある部屋から一声かけるだけで、階上の子どもたちとコミュニケーションが取れるので生活のリズムを把握しやすくなります。家族がお互いに安心できる生活を送ることができるでしょう。

・明るさの確保

リビングに吹き抜けを設けることで、2階部分のガラス窓から日光を取り入れることができます。隣家が迫っていたとしても、日当たりが邪魔されることがなくなります。そのため、日中を明るい雰囲気の中で生活することができるのです。

■吹き抜けのデメリット

・掃除に手間がかかる

吹き抜けを設けると壁や窓の位置が高くなるため、掃除に苦労する可能性があります。また電球の交換においても、高い脚立が必要になるかもしれません。ですが、アフターサービスとして建築を依頼した工務店が高所の掃除や電球交換を行ってくれる場合もあります。またホームセンターで販売している高所用の掃除道具やランプチェンジャーを利用することで十分に手間を省くことができるでしょう。

・音が響き渡りやすい

音が響き渡りやすい点も、多少考慮しておいたほうがよいかもしれません。ただし、補強壁の採用や防音効果のある施工法等の防音対策をあらかじめ行うことで遮音性を高めることができ、開放感あふれる快適な住まいを実現できるでしょう。

 

リビングの吹き抜けには多少デメリットもありますが、吹き抜けリビングを魅力的な存在だと感じる方も多いはずです。
それらを理解した上で、上手に付き合って吹き抜けリビングを設置するのも良いのではないでしょうか。
せっかくのマイホームですから、後悔しない家作りを目指すことをオススメします。

お問い合わせ

ご家族の家づくりの不安を解消いたします!お気軽に下記項目からお問い合わせ・資料請求を行ってください。

  • イベントに参加したい
  • 住まいの詳しい資料が欲しい
  • 資金についての相談がしたい
  • 土地を売却して住み替えたい
  • 土地探しについて教えて欲しい
  • ちょっと相談したい

セイズ株式会社

〒124-0012
東京都葛飾区立石6丁目18番20号

Tel/03-5670-1414

会社情報

アクセスマップ

お電話から

受付時間/9:00~19:00
定休日/毎週水曜日

お問い合わせフォームから

今さら聞けないようなちょっとした疑問
から専門的な疑問まで何でもお気軽に
ご相談ください。

お問い合わせフォーム


月別コラム記事
最近の記事
スマートフォンや携帯電話からこのコラムがご覧いただけます。