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雨、洪水、湿気にも負けないセイズの家!

2021.7.12

皆さん、こんにちは!

最近謙虚さを覚えましたブログ番長の大澤です。

今年の梅雨は例年よりも雨が多い感覚ってありませんか?

画像

なかなか晴れ間が見えず、ジメジメしたくらい気持ちになったり、

そもそも緊急事態宣言やまん延防止措置によって

この梅雨でも家にいる方、在宅ワークで今までは無理やり出勤していた方が

家にいる時間が極端に長くなった方も多かったのではないでしょうか?

実は気のせいではなくて、実測値で今年は

昨年一昨年よりも雨量が増えたエリアが日本各地で見られています。

下の画像の通り、青の濃いエリアが雨量が増えた地域です。

box3

そんな現状で家がジメジメしたり、

大規模河川が氾濫して洪水による浸水のリスクがある家では安心して快適に住めませんよね。

しかし!セイズの家なら大丈夫!

今回は、セイズが水に強く、安心して快適に住める理由をお伝えします!

①C値が低いこと

C値とは家の隙間の大きさの単位です。

雪山にあるクレバス~crevasse~(隙間)という英単語が由来になっています。

クレバス - 日本語辞典でのクレバスの定義と同義語

家にどれくらい隙間が空いているか想像したことはありますか?

家の隙間は、玄関ドア、窓、コンセント、換気口から発生し

大きさでいえば一般的な家でも引き違いの窓くらい隙間が空いているといわれています。

引違い窓のメリット・デメリット | homify

ただこれだとエアコンが効きにくく、

省エネにならないということで次世代省エネルギー基準として、

C値5.0という基準ができました。これがA4サイズくらいの大きさです。

しかし、もし洪水から家を守ることやエアコンを効きやすくするするためには

これでは足りません!!!!!!!

セイズの家はこのC値が他社よりも優れており、

C値平均0.3を実現しています!

これは名刺サイズくらいの大きさです。

このおかげで水が入りにくく、

基礎と床の間にも隙間が存在しないので

床上浸水はもちろん、基礎内に水が入ることがあり得ません!

ですので家探しの際は「C値」に気を付けてみてください。

②湿度交換換気システムを採用していること

通常の家での換気は自然に吸気をするための換気口をつけています。

しかしこれでは湿度をコントロールできません。

そこでセイズはLIXIL製の「エコエア」という換気システムを導入しています。

これは熱を交換してくれる機能と、

湿度を交換してくれるという機能があります!

LIXIL | 高性能住宅工法 | エコエア90 | 特長 | テクノロジー

そのため室内を快適に保つことができるんです!

細かい仕様について気になった方は

下記動画欄をご覧頂くか、

気密:https://www.saysinter.com/movie/details_8.html

換気:https://www.saysinter.com/movie/details_9.html

営業に直接聞いてみてください!

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