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いよいよ増税か!?家を購入するのは増税前?増税後?どっちがお得?

2019.07.25(木) | 資金計画

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麻生太郎財務相が7月23日の記者会見で「消費税率の引き上げは最初から申し上げてきた。その意味では信任をいただいたと思う」とのコメントが発せられ、消費税率は予定通り10月に10%へと引き上げられる見通しになりました。

たかが2%、されど2%(わたくし個人としては逆に引き下げていただきたい気持ちでいっぱいですが…)
実際、家を購入するのは消費税前、消費税後、どっちがいいの?

と思う方もいらっしゃると思いますので、ちょっとまとめてみました。

結果から申しますと

買うならやっぱり増税前がおすすめです!

増税前、増税後で大きなポイントとして

・住宅ローン控除
・すまい給付金

の2つが、みなさま気になるところかと思いますが、
簡単に説明すると、増税前、増税後とトントンになるような仕組みです。

 

では、なんで“増税前がいいの?
と、お思いでしょうが、いたってシンプルです。

 

消費税は建物の購入代金以外の「消費する物やサービス」全てに課税されます。

 

住宅を購入する際、一般的な課税対象は以下となります。

【課税対象】
・建物の購入代金
・事務手数料
・仲介手数料
・外構費用(土地の造成や庭など)
・行政書士など専門家への報酬
・引っ越し費用

 

他には、家具・家電など物入りになりますよね。
住宅ローンの際は+住宅ローンの金利がかかります。増税後の措置として特別控除が予定され相殺できるような仕組みになっています。
また、実際の建物の資材にも当然消費税がかかりますから物件価格も上昇するのは火を見るよりもあきらかですよね。

 

ちなみにセイズは売主なので、

・仲介手数料
・ローン事務手数料

掛かりません!

 

4700万円の物件だったとして、170万近くセイズがお得に購入できます。

メンテナンスコストやライフサイクルコストも入れると30年で770万近くお得に!

 

次は、メンテナンスコストやライフサイクルコストについてお送りさせていただきます。

住宅を購入検討している方は、お気軽にセイズにお問い合わせください。

 

●住宅ローン控除については国税庁「住宅借入金等特別控除」でご確認ください
●すまい給付金は国土交通省でご確認ください(シュミレーションはこちら

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