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  2. セイズの高耐震、低燃費のデザイナーズ住宅「zero-e」|充実の標準仕様と品質管理
「zero-e」住宅は、機能性とデザイン性を両立させた高耐震の低燃費デザイナーズ住宅です。 「ハウスオブザイヤーインエナジー2014・2015」2年連続で優秀賞を受賞!
本物の住宅を知ってください
認定低炭素住宅について
充実の標準仕様と品質管理
高性能住宅を実現する「zero-e」の標準仕様
地震に負けない LIXIL「制震スーパーウォール」
スーパーウォール(SW)パネルと一体化した「制震テープ」(※)によって、優れた気密性・断熱性や施工性はそのままに、
大きな地震や繰り返す余震にも負けない安心感ある家を実現します。
セイズの「zero-e」は、このSW工法(制震スーパーウォール)を標準仕様とすることで、
Q値が1.9→1.7へ性能UP 詳しくはこちら
■これまでの高耐震性に制震性をプラス!ご家族の安全をしっかりとお守りします
※制震テープは、高層ビル制振装置に使用されているブチルゴム系素材を住宅用に加工した粘弾性体のテープで、
防災科学技術研究所、東京大学、清水建設の共同研究により開発された、アイディールブレーン(株)の製品です。
東日本大震災でも全壊0棟の強靭の強さ
スーパーウォール(SW)工法の住宅は、2011年の東日本大震災においても全壊した住宅は1棟もありませんでした。居住者の方は他の住宅よりもいち早く修繕対応にて、お住まいになられています。

セイズでは、全棟、このSW工法を標準仕様として採用していますので、地震の多い日本においても、今まで以上に安心してお住まいになれます。
宮城県南三陸町 T様邸

スーパーウォール(SW)の特長
見えない壁内結露を防止
住まいの結露対策は、目視できる窓まわりだけでは不完全。普段見ることのできない壁の中にも結露が生じ、躯体を傷める原因となることがあります。
水分を含んだ断熱材はその性能が低下するだけでなく、周囲の木材を腐らせる原因にもなります。さらにはシロアリの発生にもつながるため、大切な住まいを傷める可能性が高まります。
壁内結露が発生しにくいSW工法なら安心(断熱材無結露保証35年)
SW工法なら、室内外から侵入してくる湿気に対してダブルの防湿対策。水分を通しにくい発泡ポリウレタン断熱材が室内側からの水蒸気をガード。さらに室外からの湿気も通気層から掃き出し、躯体の乾燥状態を保って耐久性を高めます。
瑕疵保証では保証されない断熱材(ウレタン)内部の結露による劣化を、業界最長の35年間保証します。
SWパネルは、薄くて高性能な発泡ポリウレタンを使用
発泡ポリウレタン60mmと同等の断熱性能をグラスウール(16K)で得ようとすると106mmの厚さになります。
バランスのよい構造計画が、災害に強い住まいをつくります。
木造軸組工法の場合、外力が柱や筋交いに集中し建物がねじれやすくなります。SW工法は木造軸組工法に高性能SWパネスをプラスし、外力を建物全体に分散してバランスをとる、災害に強い住まいを実現。様々な試験で耐震性・耐風性をチェックし、高い安全性が実証されています。
80デシベルの不快な騒音も、50デシベル程度に減衰(周波数500HZの場合)
SW工法住宅の室内は、クルマやご近所からの騒音など、生活の妨げになる外部騒音も気にならない快適空間。また、楽器の演奏や映画鑑賞などで自らが大音量を出す場合にも、周囲を気にすることなく快適な室内環境を実現します。
この元々が高性能なスーパーウォールに制震性をプラスしたものが「制震スーパーウォール」です。 「制震スーパーウォール」安心の3大メリット
制震でない住宅は、大きい地震に遭った後、揺れの回数が増えるごとに建物の変形が大きくなります。それに比べて制震住宅は、何度揺れが来ても変形が進みにくく、本震だけでなく、くり返しの揺れ、余震にも強い住宅が実現できます。
建物の変形量を約1/2に低減
地震による建物の揺れ幅を実験で比べると、制震住宅の揺れ幅は、制震ではない住宅のおよそ1/2。また制震ではない住宅が40mm変位して筋交いが折れるのに対し、制震住宅は20mmの変位に留まり、被害も壁紙が破れる程度という結果となりました。
※プランや地震の揺れによって、変形量が低減する程度は異なります。
家がまるごと制振装置
制振装置を部分的に配置する制震とは異なり、建物の構造パネル自体に制震機能が加わることで、建物の一部に負荷がかかることなく、家全体で揺れを抑え、大きな地震に対しても粘り強い住宅となります。
「制震SW」を動画で解説!
準備中
熱交換換気システム LIXIL「エコエア85」
暑い夏でも寒い冬でも、外気を室温に近づけながら取入れ、室内の空気の熱を無駄にすることなく換気を行うので、冷暖房費を抑えられます。
さらに、湿度も回収することができるため、夏は湿った外気の湿度を抑えて取りこみ、冬は乾燥した外気の湿度を上げて取り込むことができ、1年中快適な湿度を保てます。
基礎断熱
基礎から断熱する「基礎断熱」は、基礎上部の1階床が基礎内の温度に影響される床断熱より、断熱性が高くなります。さらに、基礎内は室内と同じ環境となり、カビの発生を抑えられます。
FFC加工の免疫住宅
詳細を見る
クロスや接着剤などにFFC加工を行うことで、シックハウスの原因となる化学物質を無毒化します。
更にマイナスイオンを発生させることで、カビの発生も抑制。健康的な空気環境を実現します。
※詳しくは「免疫住宅ホームページ」をご覧ください。
高性能断熱ペアガラス(アルゴンガス入り)
アルゴンガス入のペアガラス
low-e」を採用。太陽の日射熱を50%以上カットして、夏は涼しく冬は暖房熱を外へ逃しません。
冷暖房効率をアップして、節電にも貢献。紫外線も大幅にカットするので、家具などの退色も抑えます。
樹脂複合サッシ
熱伝導率の低い樹脂複合サッシのサーモスのデザイン性・機能性をそのままに防火仕様となった「FG-H」を採用。従来品と比べ、ガラス面積が15%向上したことで、スッキリと美しい見た目になると共に断熱性が最大20%向上しました。
LED照明
長寿命、低消費電力、低発熱のLED照明を使用し、更なる省エネ化を図っています。
(各設備に付属の照明は除く)
節水トイレ
大切な水を無駄なく賢く節水します。少ない水量でもしっかりキレイに洗い流します。
高効率給湯器「エコジョーズ」
大気中に不要な熱の放出を低減し、CO2排出量の削減、地球温暖化防止に貢献します。さらに約95%まで向上した給湯効率により省エネルギーを実現し、大幅にランニングコストを抑えることができます。
自然エネルギーを最大限に活かしたパッシブデザイン
高性能建材などの設備だけに頼るのではなく、太陽の光や風などの自然の力を上手く取り入れながら、快適で経済性の高い住宅を実現する設計手法で、健康・快適性・経済性の向上や省エネ化を行う上で、非常に有効な手法とされています。
ライフスタイルに合わせてご提案する5スタイルのインテリアスタイル
セイズでは、分譲住宅においてもお客様の好みをしっかりと反映できるよう、ご家族のライフスタイルに合わせて、5Styleのインテリアスタイルをご用意。お好みのデザインをお選びいただけます。(ご希望により家具などのご提案も行っております。)
※当社の経験豊富な専門コーディネーターが、お客様のご要望を踏まえてサポートいたします。
※物件により期間が決まっておりますので、詳しくはお問い合わせください。

地震に強い基盤を築く「zero-e」の工法
「壁量計算」を実施
壁量計算とは建物の面積や屋根の形状、外壁の仕様などから建物の壁に必要な強度を導くための計算のこと。 セイズは一棟一棟に対して壁量計算を行い、建築基準法以上の強度を実現しています。
「地盤改良」を実施
地盤の強い弱いに関わらず、セイズでは全ての住宅に対して、「地盤改良工事」を行い、強い地盤の上に住宅を建築できるよう努めています。
合わせて、地盤に対して「10年保証書」を発行しており、万が一の有事の際でも安心です。
「ベタ基礎」を採用
ベタ基礎は、底面全体に鉄筋コンクリート等を敷きつめる基礎工法のことで、一般的に布基礎(鉄筋コンクリート等を敷きつめない工法)よりも強度が高い工法です。
こだわりの土台素材「米ヒバ材」
zero-e」では、土台の素材として、強度の高い120角(12cm)「米ヒバ」という木材を採用。この米ヒバは白蟻・カビを寄せ付けない天然成分を多く含んでおり、防腐・防蟻効果が非常に高く、長期間に渡り高い強度を保つことができます。
住まいを強くする耐震金物
全棟、柱の結合部分にN値計算に基づいた耐震金物を設置することで、建物の強度を高めています。
N値計算とは、強度が各部分に必要とされる以上であるかを簡易計算で確かめ、強度に応じた耐震金物を選定する専門の計算方法です)
等級2または等級3を実現する「zero-e」住宅の耐震等級について
安心・安全な住まいを追求する「zero-e」の品質管理
一棟一棟気密測定を行います
気密性の高い(隙間の少ない)住宅は、冷暖房の効きがよくなり、また騒音・花粉・害虫・ダニといった外界からの有害物質をシャットアウトします。
セイズでは一棟一棟気密測定を行い検査結果を「住宅環境測定報告書」としてお渡しいたします。
JIOによる建物検査
第三者機関である日本住宅保証検査機構(JIO)による基礎配筋検査・躯体検査の2つの検査、さらには公的機関または民間業者により中間検査・完了検査といった計4つの建物検査を受けることで安心して暮らせる住まいを提供しています。
セイズ協力会
セイズでは定期的に関連会社を集めて「セイズ協力会」を開催。更なる施工レベルアップに向け、教育・情報交換を行っています。
現場安全パトロール
定期的に現場安全パトロールを実施、品質管理・安全管理を徹底し、常に高いレベルの住宅を建築できるよう心がけています。
認定低炭素住宅とは、次世代省エネ等級4(最高等級)よりも、さらに10%以上省エネ性能が高いため、より一層の光熱費
削減が可能で、ご家族皆さまが将来にわたって快適に安心して暮らすことのできる住宅です。
また、下記のような税制上のメリットもあります。
認定低炭素住宅はメリットがたくさん!
セイズは、葛飾区で初めて認定低炭素住宅を設計・建築しました。
2013年、東京都全体の認定低炭素住宅のおよそ10%は、セイズが設計・建築したものです。
他社にはない、高耐震の低燃費デザイナーズ住宅「zero-e」をさらに詳しくお知りになりたい方は、下記よりお問い合わせください。

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