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【青砥駅?青戸駅?その由来とは?】葛飾区の3大都市と言われる謎の駅「アオト」に迫る。

2022.1.14

こんにちは!

本日わが上司三井の代理で記事を投稿します

ブログ番長こと大澤でございます。

今回もこの葛飾について記事にしていきたいと思いますが、

僕はこの葛飾に住んで1年半近く、気になっていたことがあります。

葛飾の3大都市として挙げられるのは

両さんでおなじみの亀有。総武線沿線で栄えている新小岩。

そして最後に「青砥」です。

京成本線の終点としても見たことがある人がいるのではないでしょうか?

僕も青砥が栄えているという情報をもとに周辺を散策すると

( ^ω^)・・・

(あんまりなにもないな。。。)

そして、道を歩くと目についた文字が

青戸?

青砥じゃなくて?

駅名と地名に差違がある謎のエリア、、、

この「アオト」をフューチャーしていこうと思います!

ただ僕は青砥駅の近くに住んでいるわけではないので

周辺情報やおすすめのお店などは別のメンバーに任せたいと思います。

今回僕が取り上げるのは「青砥と青戸で何が違うのか?」です!!!!

<理由>

意外にもこの理由は文献を調べればすぐにたどり着くことができました。

その昔、このエリアは中川という大きな川が東京湾からの船着き場、埠頭として栄えたことから

青(水、海が来る場所)の戸(入口)として「青戸」という地名が付いたと室町時代の文献「太平記」に記載があります。

つまり、青戸の方が先!!!!

そして時は江戸時代。

現在の高砂周辺で活躍したとされる鎌倉時代後期の武士、青砥藤綱の名前がにており、

当時の青戸村の村長が「青砥さんは我々の村で育ったんだ!」とほうぼうに言いふらした。

しかし、そのような記録はどこにも残っていないとのことです。

そして、その噂がどんどん広まり、今の駅に迄採用されるに至ったとのことです。

なかなか興味深いお話でしたね。

是非このお話に興味をもった方は青砥迄お越しください。

青砥駅は千葉方面、茨城方面、埼玉方面とも接している都合の良い線なのでとても行きやすいです。

そして、弊社でも青砥駅が最寄りの物件を数多く建築しております。

☆立石6丁目zero-e(駅徒歩5分、3階建て3LDK、6080万円、WIC、ストレージ有り)

☆立石8丁目zero-e(駅徒歩10分、3階建て2LDK、3680万円)

☆立石8丁目zero-eⅡ(駅徒歩12分、3階建て3LDK、6880万円、WIC、SIC、手洗い器、太陽光パネル、蓄電池、ハイブリッド給湯器)

☆立石8丁目zero-eⅢ2世帯(駅徒歩12分、3階建て3LDK+1LDK、8380万円、WIC、太陽光パネル、ハイブリッド給湯器)

詳しくは下記物件ページをご覧ください。(会員登録がないと見れない物件もございます。)

https://www.saysinter.com/estate/#secMikoukai

青砥駅情報やグルメは青砥駅在住の野澤の番の際に書かせて頂きます。

こうご期待!

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