社長:及川達也プロフィール
及川達也(セイズグループ代表)
| 趣味 | デザイン設計 ゴルフ ミニカー1/24のコレクション、フットサル、ピアノ、ギター、カラオケ、波乗り |
| 長所 | とりあえずやってみること |
| 短所 | とりあえずやってみること |
| 有資格 | 宅地建物取引主任者、2級建築士、2輪大型 |
| 大切な人 | 家族・仲間・社員 |
| 大事にしているもの | 車(1981年式シボレーコルベット) 時計(社員からもらったGセイコー) |
| 最近の大きな出来事 | ピアノ始めました。 海の家始めました。 |
及川達也のブログ
職務経歴
平成2年3月10日 就職
高校卒業式終了後に葛飾区内の不動産業者に就職。平成2年秋 宅建取得
宅地建物取引主任資格試験合格。
下積み時代
主な業務はアパート案内、家賃集金、運転手、お喋り相手、接待の同席、あらゆる雑用、タガログ語の習得・
平成5年 CADに遭遇
不動産業者を営業中に福井コンピューター「アーキトレンドCAD」と遭遇。その機能に感動し、社長に購入迫る。機能を簡単に説明すると パソコンとプリンターで平面プランを描くと自動に立体化してくれる優れもの。導入決定。お客さまへのプレゼンが可能となり、住宅販売が一人でできるようになる。そして、建物の設計を学び始める。
平成7年頃 建売にウンザリする。
当時、多くの分譲会社は完全に一括して建物を下請けに請負わしていました。それも建物の内容ではなく坪単価の安いところに発注していました。(今も周りの業者ではあんまり変わってないのが悲しい)。したがって安く、早くやる工務店に工事が偏り、各会社の建物の特色なんて一切なし。葛飾区・江戸川区・足立区の不動産会社の分譲は全部同じような建物。でも完成したものがよければいいと思いますが、それがまたとんでもない。史上最悪のローコストハウスでこれ以上削るところがない。部材は最悪、1分間部屋に居ること涙がとまらない俗に言うシックハウス、家が揺れ、風が吹いたら割れてしまいそうな薄いガラス、夏暑くて、冬寒い・・・本当最悪です。
それを知った私は「こんな家は絶対に売っていけない。造ってはいけない」と強く思い、改善を決意。
平成8年〜平成9年 意気投合
現場を自分で回り、ある大工さんと出会い意気投合。現状を説明し改善に取り組む。
建築費の見直し、構造材の柱を集成材や梁のピッチは狭める、外断熱を採用・・・。
設計士である松田勝也(現セイズホームアーキテクツデザイナー)と出会い、現場等で会うたびに建物について語り合う。建物のデザインや空間の活用など絶大な影響を彼から受ける。
平成10年
結婚&フランスW杯現地観戦
平成11年 2級建築士取得
輸入住宅風の建物が流行り黄色やオレンジの建物を沢山つくる。トステムの建材を使い、水回りなど通常建売よりアップグレードし、お客様のニーズを取り入れ自由設計のキャッチフレーズで顧客を獲得する。年間30〜40戸まで設計、建築ができるようになる。当時の私は「売り建て」が中心で完成物件は1棟もなかった。広告などはほとんどしないで紹介や土地情報で集客。
平成12年頃 つのる思い
デザインの部分ではもっとクリエイティブな住宅を造りたい、でもやろうとするとコスト高を理由に却下されてしまう。作りたいものが作れない・・・。
会社の目標と私個人の家に対する目標・考えのずれが大きくなり始める。このままでは私がこの会社で頑張っている意味がないのでは。
「もっと自分らしく作りたい」「もっとお客様に喜ばれたい」「もっと仕事がしたい」
平成13年2月10日 退社
在職期間11年11ヶ月で退社。
本当に色々な経験をさせていただきありがとうございました。今でも当時社長がためらわずにPCとCADを購入していただいたことは感謝しています。あれがなければ、今日の環境にはなっていなかったと思っています。
平成13年3月17日 会社設立
『(有)セイズインターナショナル』を設立。私を含めた社員は3名。12年間で貯めた資金1000万円で開業のつもりが、計算を誤り、運転資金がなくいきなりマイナス700万円からのスタート。
「分譲事業を中心に今までの経験を生かしてどんどん頑張ろう」
しかし資金繰りに困難をきたし建築できたのは2棟のみ。起業1年目の売上高は1億円。苦しかったけど色々と学ぶことができた、楽しかった1年です。
平成14〜平成15年 苛立ち
おかげさまで、事業は順調に拡大していくが、作りたいものと出来上がる建物に違いを感じ始める「これではだめだ。なんとか自分たちの手で建物を作れないか」と悩み、考え行動に出始める。
平成16年 建設会社設立
(有)セイズホーム設立
建築業界はレベルが低い。だから自分たちの建物はチャントしようの合言葉で始まったのが、『チャントタウンシリーズ』 (のちに建材の見直しなどを経て『都快』シリーズに発展)すべてを一新し自分たちの作りたいものを造る。お客様に選んでもらえる「建物」を造る。街で存在感のある建物にしたい。そこに住むみんなが喜んでもらえるような「家」にしたい。コスト、材料に無駄をつくらないためにも現場では「No」と言う。
年間10棟を目標にスタート。
技術習得:スーパーウォール加盟店、SUB加盟店(地下技術)
平成17年 発展
泣Zイズ・インターナショナルは増資を行い、株式会社に組織変更する。
セイズホームは年間20棟を達成。シンプルモダンの建物が出来る。
長男誕生
平成18年 突破
会社内での仕組みが徐々に出来上がり年間30棟達成する。2社で売上高10億円を突破。
モダンなスタイルにこだわりを持ち、営業エリア内で評価をいただく。他の不動産業者の注文を受けるようになるまでなったが、注文を聞いていると建物に対する気持ちにずれを感じてしまう。他者はやはり建物に対する気持ちが低い…。セイズはお客様中心、建物中心でいくことを再認識する。
ドイツW杯を現地観戦
平成19年 驚き
年間40棟まで建築できるようになり、2社で売上高20億円を突破する。『イムウッド・免疫住宅(免疫建材)』に出会う。カビない家の仕組みに驚き、すぐに採用を決める。
平成20年頃 追求
今年の目標は50棟をお客様にお引き渡しができる社内体制を作ること。
不動産業界の家に対する考え方の低さに対し、セイズはスタッフ全員が情熱を持って取組み、お客様にセイズの良い家を紹介していこうという意図で「CHANTO」シリーズを立ち上げてから3年が経過。セイズのデザイン性の高さ、採光技術、狭小地の有効利用、そしてイムウッドの『FFC効果』を組み合わせ、「新ブランド都快」を発表する。
今年はもっともっと皆様に喜ばれる為に私たち自身の意識改革を行います。
経済状況も変化しており、新ブランド名を発表し、今年はゼロからの再スタートの年と位置付けております。
家は毎日幸せが生れ、毎日思い出が刻まれていきます。
私達は自分たちの家造りに誇りをもち、そして出会えた皆様と家を一生見守り続けていきます。
もっと及川達也を知りたい方はブログをご覧ください
住まいづくりのお得情報が満載