家探しについて考えましょう。

2008 年 9 月 7 日
みなさま、こんにちは。

今日は家探しについて、みなさまに聞いてもらいたいと思います。

「家は高いっ!」

この仕事に携わっていて、お客様には絶対家探しに失敗してほしくない

と、切に願っています。
「じゃー、どうすればいいんだよ!」

 ↑

今こう思った方だけ読んでください。

それ以外の方、読まないほうがいいです。

だって時間の無駄だから・・・

だって長くなりそうだから・・・

再三言いますが、「家は高いっ!」

自分がこの仕事をしていないシロートだったらこうするでしょう。

それは、

【家を作る会社をまず決める】

コレです、コレ。

「そんなんわかっとるわーい!」

と思っている方、わかっているようでわかってないんですよ。

家を探し始める時、まず手始めに何します?

たとえばこんな感じじゃないですか?

1.インターネットで検索してみる。

2.新聞折込などをみてみる。

3.不動産屋にいってみる。

これって、物件探しなんですよ。

家を作る会社探しではないんですね。

たとえば住みたい地域で建売を買ったとしましょう。

この場合、どのように建てられたか、建てた会社が

どんな会社かわかりますか?

「じゃあ何がいい会社のポイントなんだよ!」

 ↑

今こう思った方だけ読んでください。

それ以外の方、読まないほうがいいです。

だって時間の無駄だから・・・

だって長くなりそうだから・・・

じゃあ、ご説明しましょう。

ポイントをいくつか書きますね。

ポイント1

  自社の一貫施工であること

  これはポイント高いです。

  悲しいかな同業者のほとんどが下請け業者に丸投げ状態です。

  家を作ってお客様に高い買い物をしてもらうのに設計、施工

  全て丸投げです。現場の事は一切わからず、引渡し後クレーム

  なんて出ようものなら全て下請けの工務店に押し付けるなんて

  ひどいと思いませんか?建築途中に建物について質問しても

  工務店に聞いてみますとか、大工さんをよく知らないとか、

  ありえないですよね。だったら最初っから下請けの工務店と

  契約した方が安く作れるはずですし、現場の方との交流も

  できるはずです。
ポイント2

  建築地に近い会社を選ぶ。

  これも大切です。
  
  地域密着で仕事している会社を選ぶべきです。なぜなら会社が

  現場に近ければ、その仕事の出来が地元での評判に直結する

  からです。評判の悪い仕事をすればたちまち倒産するでしょう。

  地元で生き残るため、アフターサービスを含め責任ある仕事を

  するはずです。何かあればすぐ呼べますし、直接行くにも時間

  かからないので気軽に行けると思います。なんといっても家に

  関しては一生のお付き合いになりますからね。

  また近いということは施工にかかる経費など全ての面において

  安く済むはずですから。
ポイント3

  社長に会える会社であるか。

  これは直接家には関係ないかもしれません。

  ただ社長と会って話を聞くとその会社のカラーやポリシーなどが

  明確にわかるはずです。家を作るのに不安材料も無くなるでしょ

  うし、たとえば担当者に言いづらいことなど直接言えます。

  もしハウスメーカーで建てたら社長と会えますか?絶対無理です。

  家に関しては一生のお付き合いになりますから良い関係を築く事

  ができるでしょう。
以上、みなさまの家探しのヒントになれば幸いです。
次回、ブログ予告

”ハウスメーカーの落とし穴”

乞うご期待!!

  

  

  

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