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セイズ物件の機能美

良い家をつくるポイント

良い家の作り方。失敗しないために9つのポイントをご説明します。
分譲住宅会社で多いのが、工事を丸投げする会社。
セイズ・インターナショナルでは建物グループ会社のセイズホームによって、施工・管理され、用地仕入れから販売まで一貫体制を実現しています。

自社施工自社施工しているかどうか?

お客様と契約した建物を一括して他の建設会社に委託(丸投げ)している不動産業者も中にはあります。
そのような業者は信用性が低いです。なぜなら、建物についての知識がないので、委託しまうからです。
この内容は他で沢山お話しさせていただいたので省略しますが、セイズは自社施工です!

【参考】セイズは他社とここが違います。

設計者設計しているのは誰か?

建物のコンセプトは設計の段階で決まります。
その会社には設計をできる人はいますか? また、会社にはそれぞれの特色があり、その特色は家に現れます。是非よく話を聞いてみて下さい。設計のなかでコストをどこに掛けて、どこを省いているか等は大事なポイントです。

【参考】設計プロセス
設計中の光景
現場の意見を聞きながら設計を進めることも

営業担当者営業のマナーと知識

営業担当が会社の顔になります。セイズではマナーの向上を図り、お客様に誤解を招くことのないようにしております。また、家に対して、しっかりとした知識があり、説明できるかどうかで営業担当の良し悪しが判断できます。
そのため弊社では週1回建築に関する勉強会を開き、マナーや知識レベルの向上に努めています。

建築構造見学会現場構造見学会を見に行きましたか?

完成した家を買うのは分かりやすくて簡単です。弊社の場合、更地で見学会を行うと来場するお客様の半数以上の方が、「実際に家が建ってないから分からない」と言って帰られてしまいます。

確かに、建っている家は分かりやすく決め手になりますが、その会社がどのようなコンセプトの家を造っているのか、本当にその土地に最適な家を造っているのかを聞いてみて下さい。
説明ができるか否かで信用できるかどうかが分かります。

完成物件の購入前に、同じ会社が施工している他の物件で建築中の状態を見に行って下さい。そうすることで安心して長く住める家かどうか分かると思います。弊社は常に建築中の物件がございますので、どのように工事しているのか是非見に来て下さい。

建築構造
購入を決める前に、その業者の構造の状態の物件を見せいてもらうことを強くおすすめします。

家づくりへの思い家への思いは?

私の生い立ちは自慢できるものではありませんが、今回のHPリニューアルに伴い全てを公開します。
お客様に私達を知ってもらい、「家造りを失敗してほしくない!安心して住んでいただきたい!」という私達の熱い思いを聞いてください。
及川達也及川社長プロフィール

住宅の検査検査はどうなっているの?

今現在、住宅の検査を第三者機関に依頼している不動産業者の数はまだ半分も満たしてないようです。通常木造3階建は行政が行う中間検査と完了検査の2回だけ行われていますが、検査がたった2回だけでは安心とはいえません。
そこで性能保証制度が2000年4月から施工されたことにより 不動産業者が新築から10年間保証しなければなりません。
実際、購入後、不動産業者に「うちが保証するから大丈夫だよ」といわれても何の裏付けもありません。
そこで検査を第三者機関に行ってもらい、保険に加入することでお客様の家が保証されます。
検査内容は次のように行います。
JIO審査のながれ
すべての工程後に検査完了証明と保証書がお客様宛に発行されます。
より詳しい情報はJIOのページをご参照ください。

住宅性能保障性能保証はどうなっている

現在、どの住宅会社にも、住宅の部分によって異なりますが最長10年間、住宅の性能について法律で瑕庇担保責任を義務付けられています。重要な構造的な瑕疵が見つかった場合住宅会社は10年間無償で補修を行わなければなりません。
欠陥住宅問題を背景として、高品質な住宅を提供し、住宅取得の不信を取り除くために国が2000年4月から施行した法律によるものです。

ここでポイントなのですが、その10年間の保証を自社保証制度としているか、第三者による保証制度にしているかによって違いが生まれます。

保険の仕組み

この保険の対象となる住宅)の基本構造部分の瑕疵に起因して、保険付保住宅が基本構造部分の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合(以下「事故」といいます。)。
被保険者である住宅事業者が住宅取得者に対し瑕疵担保責任を負担することによって被る損害(以下「損害」といいます。)について、保険金をお支払いいたします。

住宅会社では、その保証制度を第三者機関に委託する場合が多く、万が一住宅会社が倒産してしまっても、第三者機関が保険でその補修費用をまかなってくれるので、安心と言えます。お客様の立場からはとても大切な制度です。

自社保証の制度がしっかり取れない中小の住宅会社では、この制度を登録してあるかどうかが判断基準になります。

また、第三者機関による住宅保証制度の有無は欠陥住宅を防ぐことにも有効です。
なぜなら第三者機関が保証をするということは、当然瑕疵を招くような工事はしません。
また、第三者の目が働くことにより、自社の検査だけでは気付かないところもチェックできるという利点が生まれます。

しかし、第三者機関の保証に頼りきっている住宅会社では安心とは言えません。自社の体制もしっかりした上で、更なる安心をお客様のために保障するという目的で第三者機関の住宅性能保証制度を採用している住宅会社を選ぶようにして下さい。

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保険の対象となる基本構造部分

住宅瑕疵担保履行法に基づき定められた、構造耐力主要な部分および雨水の侵入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。
右図をご参照ください。
【左】木造(従来軸組工法)の戸建て住宅
【右】鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅。
木造の戸建て住宅木造(従来軸組工法)の戸建て住宅
(例)二階建ての場合の骨組み
(小屋組、軸組、床組)等の構成
鉄筋コンクリート造の共同住宅 鉄筋コンクリート造(壁式工法)の共同住宅(例)二階建ての場合の骨組み
(壁、床版)等の構成

住宅のアフターフォローアフターフォローはどうなっている

アフターフォロー

殆どの不動産業者はアフターフォローを建築会社に任せ、しかもお客様から連絡がないと苦情が無いものと判断しているようです。

弊社ではつぎのようにアフターフォローをさせていただきます。 お引渡しの終わったお客様には次の流れで点検にお伺いいたします。
引渡し後三ヶ月
担当営業と現場監督が伺います
お客様と連絡を取り都合をお聞きします。
引渡し後6ヶ月
第三者機関 JIOの担当者が伺います JIOの報告書の内容を確認後 担当営業と現場監督が伺います。
引渡し後12ヶ月
第三者機関 JIOの担当者が伺います JIOの報告書の内容を確認後 担当営業と現場監督が伺います。
引渡し後24ヶ月
第三者機関 JIOの担当者が伺います JIOの報告書の内容を確認後 担当営業と現場監督が伺います。
このような流れで引渡し後建物を見守って行きます。

住宅性能評価基準性能評価基準がありますか

例えば、高価な自動車等には構造や性能を表示した仕様書を基準に購入する方は沢山いらっしゃいます。

不動産業者が扱う物件に仕様書は残念ながらございません。
一方、ハウスメーカーは性能基準というものがあり、これを独自に利用してお客様に喜んで頂いているそうです。
ではどうして不動産業者は出来ないのか?その理由は、正式な性能評価基準が業者間で知られていないからです

「JIO:日本住宅保証検査機構」+「セイズ」の性能評価基準

地域によってそれぞれ建物が異なり、その性能に差があるのは当たり前です。その土地に適応している性能が優れている建物が良い家であると思います。
したがって弊社では、公的(JIO:日本住宅保証検査機構)な性能基準を元にオリジナルの性能評価を出すことしました。
お客様に建物の構造や性能をご納得していただき、その土地に最適な建物であるという説明を私達がさせていただきます

※第三者機関の証明は有償になります。保証の発行は建築前の物件で可能です。

JIO:申請の流れJIOに申請するとこのような流れになります。
【参考】JIO・性能評価について。
オリジナルの評価基準

建築の機能美
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