防火地域で建てられる木造3階、 葛飾区で初、木造4階建のビル
数年前に日本ツーバイフォー協会が国より認定を受け防火地域でも木造3階建が出来るようになり
早速、弊社は2006年に加盟し技術講習を受け認定店になりました。

葛飾区初の木造4階建てビル

立石で建造中の木造3階建て店舗兼住宅
日本では都市計画法により、街の中心部や駅前などを防火地域に指定しています。
火災が発生するとたちまち燃え広がり、大変な被害が出るおそれがあるからです。
この地域内の3階建て以上の建物や、延べ床面積100uを超える建物の主要部分を耐火性のある建築材料(鉄筋コンクリート等)とする制限を設けております。
日本では過去に震災で燃えてしまった教訓を生かし、耐火性、防火性を重視したため、3階建て以上の木造住宅は建築できませんでした。
しかし、(財)日本ツーバイフォー建築協会が国より認定を受け、防火地域でも木造3階建てが可能になりました。
早速弊社は2006年に加盟し、技術講習を受け認定店になりました。
ツーバイフォー工法は、耐震性はもちろん、耐火性にも優れており、地震が多い日本の風土に適しています。
また、通常、防火地域で建築できる構造は、S造(鋼材を用いた、鉄骨構造・鋼構造などと呼ばれる建物)もしくはRC造(枠組にコンクリートを流し込んで一体成形化した鉄筋コンクリート造)で、コストは木造の2倍以上。
建築費を考えると、なかなか建て替えたくてもできない方が沢山いらしたかと思います。
我々業者でも防火地域は建売をするのが難しい土地でしたが、近年は木造で立派な3〜4階建てができるようになりました。
建築コストは一般住宅の1.3倍程度、4階建では1.7倍程度で建築できますので、非常に良いお話かと思います。
施工実績の写真をお載せいたしますので、興味のある方はお問い合わせください。

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