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セイズ物件の機能美

セイズのここがすごい!「サービス比較」

セイズは設計・デザインに自信があります

セイズのこだわりは、他社にはまねできないデザインと技術力。 セイズならではのオリジナリティーを大事にしています。
今回はCGで作った図で、他社と比較しながら具体的に説明いたします。
条件:北公道6m 敷地60u 延べ床面積100u 4LDK車庫付
4LDK車庫付き間取り図

上記のプランで、他社施工の場合の完成図と、セイズが造った完成図を比べてみます。

他社施工例他社施工例
セイズ施工例 セイズ施工例

比較対象となっている他社施工例は、建売分譲住宅でよく見かけるタイプではありませんか?

対して、セイズ施工例では、シンプルにかつ、細部にまでこだわってデザインされています。

セイズの施工コンセプト

こちらのデザインキーワードは『存在感』です。建物を大きく見せるために屋根を見せずパラペットを立ち上げました。 バルコニーは建物と一体にし丸みを帯びた優しいデザインになっています。また、柔らかさを表現するため外壁色はホワイトをチョイス。サッシは大きく開口し圧迫感を排除しています。
セイズでは周辺環境と調和のとれた秋の来ないデザインを重視しています。


量産デザインVS 考えられたデザイン

分譲物件を行っている業者の大半は、建物を工務店に一括して請け負わせています。
工務店では、事業計画を行うなかで、営業マンが考えた平面プランを設計会社にトレースさせ、間取り優先で家が設計されています。さらにコストも重視されるので、結果的にどうしょうもない家が完成してしまうのです。
考えられたデザイン

デザインに掛けられるコストが違います

ほとんどの請負内容は、坪単価で契約が結ばれているため、例えば外壁工事は○○万円と上限が設定されています。その結果、外壁には厚み12mmのサイディングが多用され、良くてもへーベールというように素材が制限されてしまいます。また、デザインにコストを掛けようという意欲がほとんどないため、もっとカッコよくしてほしいとお客様から要望があってもサイディングの品をあげる程度しか対応出来ません。根本的に良い家が出来る仕組みがないのです。
良い家を造ろうとするなら「デザイン」を考え、提案出来る体制が必要です。 セイズでは同じ建物を建てません。立地や環境が異なる中で同じ建物は存在しないと考え、その立地にあったデザインをするからです。もちろん、コストには限りがあります。そこでセイズでは、特に道路面を重視し、その他の3面は性能面を落とさず色あわせでサイディング使用するというように、「無駄なところにはお金を掛けない」という原則で設計しています。 このように、デザインする上でもコスト配分は重要です!
デザインに掛けられるコストが違う

技術力に自信があります。

セイズは何年も掛けて家を造る沢山の人たちと信頼関係を築いてきました。世間一般ではその人たちを下請と読んでいます。 セイズでは下請という言葉を禁止ワードにしています。それはみんなが上も下もなく平等だと考えるからです。職人一人一人が家を造るための心構えがあります。そしてプライドをもった人が作る家は良いものが出来きて当然だと思います。 セイズはそんな人たちと接し日々家造りと葛藤しています。細部にまで行き届いた職人の心遣いが良い家の基本となり、日々の努力が技術を向上させています。他社との技術の違いはここにあります。
技術力に自信があります

デザインすべてに意味があります

家を見学に行ったとき『どうしてこんなに窓が小さいのかしら?』『なぜここに収納を造らないの?』というような疑問をもったことはありませんか?機能を考えないデザインはデザインではありません。
でも、セイズの建物も、違う意味で沢山の質問をお客様から受けるんですよ・・・。 例えば一番多いのは、最上階段に設けたトップライト(屋根に付ける窓)に関する質問です。『階段にトップライトなんてもったいない。部屋に付けたほうがいいんじゃないですか?』とよく言われます。でもこのようなデザインになったのには理由があります。 例えば3階建の場合、リビングが2階にあることが多いのですが、ここを明るくするために、間接的に階段室を利用してリビングに光を落とします。間接的ですがとってもやわらかく光が入るので住んでみると喜ばれています。
こうした意味のあるデザインが快適な暮らしを造るのです。今後も意味のあることにこだわりをもって行きたいと思います。
デザインすべてに意味があります

学ぶ心

建物はいつも進化しています。当たり前のことをただするのではなく、新しいものをどう取り入れるか、又古いものをどう生かしていくか、毎日が勉強です。限られた予算の中での家造りは経験に加え、知識が大きくものをいいます。 セイズは、日々まなびながら、 細部にまでこだわって家を造っています。

建築の機能美
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