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モデルハウス

モデルハウス「工程」レポート!

モデルハウス「zero-eBASE(ゼロ・イー・ベース)」ができるまで

図面をもとに、設計部の藤村を中心に改良を加えました。
まず、冷暖房に頼り過ぎないで快適に生活できるよう、風の流れや採光の取り方を
考えました。
東京は、冬季は、寒冷地域に比べて寒さが厳しくないため、室内環境の調整はしや
すいですが、夏季は暑さが厳しい地域です。
そこで、夏をエアコンに頼り過ぎないで快適に過ごせるよう、自然風を利用した設計
を取り入れました。
実際の風の流れのデータをもとにシュミレーションしました。

自立循環型住宅

1)風がある時の流れ(通風)

モデルハウスの地域は、夏は南西から風が吹きます。
夏の昼間の平均気温は28℃となり、湿気が多く蒸し暑くなりますが夜間には24℃程まで気温が下がり、窓を開けることによって快適に過ごせます。夜にエアコンを使用せずに、快適に過ごせるよう風の流れを計算し、窓の大きさや位置を決定しました。

2)風がない時の流れ(温度差換気)

部屋の中で暖められた空気は、窓の外の新鮮な涼しい空気に押し出されるように自然に上の階へ流れて行きます。
風がない時でも、家の中の空気が流れるように計算されています。

3)就寝時の流れ(温度差換気)

就寝時は、部屋のドアを閉めるため、窓を開けていても部屋の中の空気が滞ってしまいます。②と同様の、温度差を利用した空気の流れを考え、高い窓と低い窓を設置することで、ドアを閉めていても自然換気が可能となります。窓は防犯やプライバシーも考慮したものを採用しておりますので夜に開けていても安心です。


この考えは、自立循環型住宅という設計です。

2011年3月29日に地鎮祭を行いました。

地鎮祭

工事の安全と素敵なモデルハウスが無事完成するようにスタッフ全員でお祈りしました!

4月6日

JIO(日本住宅保証検査機構)による基礎配筋検査

JIO(日本住宅保証検査機構)による基礎配筋検査
基礎の鉄筋が図面通りに配置がされているのか、JIOによる現場検査を受けました。
第三者機関による検査で、欠陥のない住まいを実現します!

コンクリートを打ち込み、基礎が完成

JIOの検査に合格しましたので、コンクリートを打ち込み、基礎が完成しました!

4月23日☆大安吉日☆

上棟式

上棟式を行いました。
あいにくの雨でしたので、柱が濡れてしまわないよう上棟はしませんでしたが、
ご協力会社様と一緒に、工事の安全と素敵な建物が完成することを祈願しました。

※弊社では、構造材が濡れてしまうのを防ぐため、雨の日に上棟は行いません。
また、基礎には雨水用の水抜き穴があり、雨が降っても基礎の中の水が抜けるようになっております。そして、乾くまで床パネルは敷きません。

上棟しました!

骨組み

天候が良い日に上棟しました!
柱と梁の骨組みの組み立てから始まり、骨組みは午前中で終了しました。
午後から屋根と壁パネルを設置し、1日で建て方は終了しました!

※モデルハウスはSW工法です。

大工さんの馬場さんと現場監督はリーダーの寺内さん

大工さんの馬場さんと現場監督はリーダーの寺内さんです。

屋根と屋上の防水工事

屋根と屋上の防水工事

建物が雨水に濡れてしまわないよう、そして雨水が建物の中に侵入するのをできる限り防ぐため、屋根と屋上の防水工事を優先して行います。
馬場さんはサッシを取り付け、雨仕舞が終了しました。

JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査

JIO(日本住宅保証検査機構)による躯体検査

耐力壁のくぎの配置間隔や使われている金物等の現場検査を受け、合格しました。

水道・電気・ガス配線とエコエア(熱交換換気システム)の設置!

水道・電気・ガス配線とエコエア(熱交換換気システム)の設置!

エコエアとは・・・外気温を室温に近づけながら換気を行うので、室内の快適な温度を保ちます。
さらに熱だけではなく、湿度も回収することができるので、夏は湿った外気の湿度を抑えて取り込み、冬は乾燥した外気の湿度を上げて取り込むことができます。
熱回収率は85%「室内の空気の熱を無駄にすることなく換気を行うので、冷暖房費を抑えられて、計画換気システムにより、 室内の空気をキレイに保てます。

エコエアの詳細はジェネラルマネージャー中森のブログをご覧ください!

5月13日 気密検査を行いました!

測定結果待つスタッフ
気密検査に多くのスタッフが集まりました。
気密測定データ

快適な室内環境を実現するため、弊社では気密測定を1棟ずつ行っております。
気密測定では、その家の延べ床面積1㎡あたりどれくらいの隙間があるのかを測定します。
その気密性能を表す数字をC値といい、数値が小さいほど家に隙間がなく、
室内は外気温の影響を受けにくくなり、少しの冷暖房で室温を快適に保てます。
高気密性能に、省エネ機能の冷暖房を合わせれば、電気代の節約と同時に節電効果もあります。
一般的な木造軸組工法のC値は5~15cm2/㎡で、
高気密住宅と呼ばれるC値は2cm2/㎡(C値2.0)以下となります。

モデルハウスの結果は、C値=0.5cm2/1㎡!
これはすごい数値です。この結果は、大工さん達による技術と現場監督の「良い家をつくりたい」という努力の成果です。

家の中で、家族団らんを楽しんだり、趣味を楽しむ時に、暑さ・寒さを我慢することなく、リラックスできる空間を皆様にお約束するため、
これからも気密測定を続けて行きます。

5月下旬 工事は順調に進んでいます!

JIO(日本住宅保証検査機構)による基礎配筋検査

外壁工事が完了し、足場が外れました。
そして、室内は大工さんがボード工事を進めています。

コンクリートを打ち込み、基礎が完成

小屋裏やバルコニー下の空気を外部に逃がさないと、空気が滞ってしまい、小屋裏結露の原因になってしまいます。
弊社では、小屋裏やバルコニー下の換気を確保するための通気層を設けており、外部へ空気を逃がす換気部材を設置し、
結露防止をしております。 換気部材も、外観デザインを邪魔しないように考慮したものを選び、機能性とデザイン性を両立しています。

6月1日 太陽熱パネルの設置!

水道・電気・ガス配線とエコエア(熱交換換気システム)の設置!

東京都内の狭い土地では、屋根のパネル設置面積が足りず、太陽光発電の効率が悪くなってしまいます。
そこで、モデルハウスでは、太陽光発電よりパネル設置量が少なくても、
毎日屋根に降り注ぐ太陽エネルギーを有効利用できる太陽熱給湯システムを導入しました。
家庭で消費されるエネルギーの約1/3は給湯に使われています。
太陽熱給湯システムで、CO2の削減と給湯燃料代を節約し、環境と家計に優しい暮らしを実現します。

6月上旬 ボード工事が終了しました。大工さんお疲れ様でした!

水道・電気・ガス配線とエコエア(熱交換換気システム)の設置!

そして、クロス工事と工務部の浅野による造作棚の設置が始まりました。

コンクリートを打ち込み、基礎が完成
セイズのモデルハウス「zero-e BASE」完成

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