セイズの家づくりコラム

Vol.64 子育て中の方必見! 子育てしやすい家とは?

2017.12.07
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pixta_29155550_M子どもが生まれた、または子どもが成長したので現在住んでいるマンションが手狭になってきたなど、子どもの誕生や成長をきっかけにマイホームを購入しようと考える方も多いと思います。

住宅の購入は、ほとんどの人にとって一生に一度の大きな買い物。子育て世代であれば子育てしやすい住宅を選びたいものですよね。

ここではそんなご家族に向けて、子育てしやすい家を建てる際のポイントをいくつかご紹介します。

 

動線に注目する

家の中の移動をスムーズに行えるよう、動線にこだわるのも子育てしやすい家のポイントです。自分たち(親)の移動パターンはもちろん、子どもたちの動きも考慮した間取りにすることが大切になります。

 

  • 回遊動線を作る

回遊動線とは、家の中をぐるりと一回りすることができる動線のこと。簡単に言うと行き止まりのない、リビングやダイニング、洗面所などがひとつながりになっている間取のことです。

各部屋へのルートが複数できるため、人の行き来がスムーズになったり、圧迫感が減って家が広く感じられるなどといったメリットがあるほか、遊び盛りの小さなお子様がのびのびと家の中を移動できるという利点もあります。

 

  • 駐車場への移動をスムーズに

自動車を所有していて、駐車場を住宅に隣接させるのであれば、玄関や勝手口、掃き出し窓(人の出入りが可能な大きな窓)から、駐車場までスムーズに移動できるようにしておきましょう。

子育てをしていると日々の買い物の量が増えるものです。大荷物を持って子どもの手を引くのは想像以上に重労働ですし、車の中で子どもが眠ってしまったときなどは、子どもを抱っこして家まで歩かなくてはいけません。そういう事態を想定し、駐車場と家の移動がスムーズにできる動線を作るようにしてください。

 

コミュニケーションしやすい間取りに

子育てをするのであれば、親子のコミュニケーションが取りやすい間取りにすることをおすすめします。

例えば、カウンターキッチンやオープンキッチンなどのような、開かれたキッチンにして、家事をしながらリビングにいる子どもの様子を確認できたり、会話ができたりするようにするといいでしょう。

また、キッチンの様子が目につきやすい環境を作ることで、子どもが料理に対する興味を抱きやすくなるため、自発的に家事を手伝ってくれるようになるかもしれませんよ。

 

家族同士が関わりやすい家を作る

つねに家族同士が関われるような間取りにすることも、子育てしやすい家づくりのポイントです。

2階に子ども部屋を作るのであれば、階段をリビングルーム内に設けるようにするといいかもしれません。

子どもが部屋に鍵をかけて閉じこもってしまうことも減るでしょうし、リビングルームに一度は入らなければいけないことで、子どもが知らないうちに自分の部屋に入ってしまうというケースも減るはずです。

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近年では、リビング学習が子どもの勉強効率を上げるとして注目されています。リビングに勉強できるスペースを確保するのも子育て世代におすすめです。

マイホーム購入を検討中の子育て世代の方は、ここで紹介したことを参考にして子育てしやすい家を建てるようにしてくださいね。

カテゴリ: 
気密性・断熱性

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