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地下室を愉しむ〜SUBシステム工法〜

地下室というと男心に感じるものがあり、オーディオルームやコレクションルーム、スタジオなど夢があふれる空間だと思いませんか?

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建築部門であるセイズホーム設立にあたり、セイズ独自でお客様にご提供できる新しい技術は無いかと考えました。
そこに「低コストで地下室が出来る工法」というような内容のDMが届きました。

地下室はオーディオルームやコレクションルーム、スタジオなど夢があふれる空間だと思い、男心にぐっと感じるものがありました。

「これは面白そうだ。都内に多い狭小地物件で応用できないか」と思い、早速私は、この技術を開発している長野県のミツヤジーホームの完成物件見学会に参加しました。

約15年前は、まだ木造による3階建ての建築許可がなかったために、半地下をコンクリートで造り、その上に木造2階建てを乗せた鉄筋コンクリートと木造の混構造が流行しました(街で見かけたことはありませんか?半地下が駐車場や物置で、階段を6、7段上がって玄関という住宅を)。しかし、葛飾区やこの周辺地域は海抜が低い地域なので少し掘ると水が出てしまいます。それでも構わずに半地下を造った結果、水が浸みて、カビが大発生。また、台風など大雨の時は下水が逆流してしまい半地下が・・・なんてことがあったのを覚えています。

下水の排水処理が発達した現在、私がこの見学会で聞きたかった最大のポイントは、浸みる水とカビをどうやって防ぐかでした。 完成物件の見学をさせて頂き、その技術が確かなものであるということは分かりましたが、見学会ではその詳しい技術内容までは教えていただけませんでした。見学会が進むにつれて、その技術を「絶対知りたい!教えてほしい!」の気持ちが強くなり、その日のうちに地下室普及会会員となり、後日かなりの日数をかけて研修を行いました。(この技術は守秘義務があり、ご説明できないのが残念ですが、とてもすばらしい技術です!)

地下には地上とちがって、土中であるため温度変化が少なく快適、遮音性が高いといった特徴があり、地上の部屋にはない新たなメリットが生まれます。 ホームシアター、オーディオルーム、コレクションルーム、ダンススタジオ、ワインセラー、トレーニングルーム、・・・お客様が思い思いのアイディアで自分らしいスペースを実現できる夢があふれる空間です。

それぞれの土地により、条件が異なりますので1件1件のお見積もりとさせていただきます。 地下室は、自分らしいスペースを実現できる夢があふれる空間です。 是非、ご検討下さい。

SUBシステム地下室の特徴

1. 狭小地でも敷地いっぱいに家が作れます

SUBシステム地下室工法

地下室は、土地利用を最も進めなければならない場所こそ、その需要が見込めます。それは、都心の狭小地といえます。

狭小地で地下室の工事をするとなれば、隣地との離れが気になるところです。『SUBシステム地下室工法』は隣地との離れを気にすることなく、芯々で45センチもあれば充分施工可能です。体が入らなくとも、内側から施工が出来てしまうのです。

ここに『SUBシステム地下室工法』のノウハウがあります。



2. 多用途に使える地下室

居間・寝室・子供室・和室・シアタールーム・趣味の部屋・運動場・店舗用の地下室は、平坦な土地に施工するほか傾斜地を利用したりすることもでき、また半地下にすることもあります。

車庫や倉庫・物置としての利用もできます。採光のためのドライエリアも色々工夫すれば、地下室とは感じられない見事な居室が出来上がります。

物件「地下室」


3. 躯体で水の浸入を止めるノークレームの地下室

止水板に頼ると必ず失敗する
止水板に頼ると必ず失敗する

止水板はコンクリートの継ぎ目に埋め込んで浸水や漏水を防ぐベルト状の建築資材です。ただし、これらの止水板や一般的な型枠兼用断熱材だけでは、内外いずれも完全に防水することは出来ません。

弊社は独自工法の『躯体で止水する』技術を確立。止水板は水圧に耐えられない過去の施工方法ですから、注意が必要です。SUBシステム地下室の止水方法と施工手順がノウハウそのものになります。たくさんの失敗から学び研究した成果が積み重なって、まねの出来ない本物を創り上げています。(導入企業さん以外には、けして公開できない理由です。)



4. 湿気を寄せ付けない工夫があります(建物をカビさせない工夫)

湿気を寄せ付けない工夫
地下室内部は、土中の温度の影響を常に受けています。ただし、下の温度グラフの通り、土中の湿度は年間を通して、ほぼ一定といえます。
従来の施工方法
従来の施工方法 空間ができることで温度差が発生
湿気の原因となりカビの発生につながる。
SUBシステム地下室
SUBシステム地下室躯体
SUB工法地下室の年間温度変化グラフ
物件「地下室」


ではどうして、湿気が高くなるのか?
外気は年間で大きな温度差が生じています。室内では暖房や冷房を必要とするため、室内の温度が変化します。その結果、室内の温度と土中との温度差が水蒸気量に影響を与え結露現象となり、カビが発生したり湿度が高くなり湿っぽくなったりします。

二重壁などは、隠れた空間で温度差を生じ、結露現象を引き起こしますので、地下室では設置をしてはいけません。 ここで、ミツヤジーホームのノウハウである壁からも水の浸入をさせないSUB断熱型枠の性能とセパレーターの役割が大事です。しっかりした止水と湿度対策で結露を抑えた地下室なら、カビが生えることもありません。
たとえば、ボイラーや温水器を長持ちさせて設置することも可能になります。


5. 工事手順に無駄が無い。完成までの工程でコストを削減

以下の手順で、地下室工事が行なわれます。打ち継ぎ止水工事、水張り試験を工程のなかにきちんと盛り込むことで間違えのない品質をお約束いたします。

地下室工事手順


6. どんなプランにも対応できるサポートがある

地下室を見よう見まねで造る業者さんはたくさんあります。しかし、結露やカビ・出水や漏水で完成直後から始まるクレームがたくさんあるようです。困っている業者さんから『助けてください!』と依頼が当社に来ています。

『SUBシステム地下室』の工法は、比較にならないほど高性能でクレームが無く、しかも原価が最も安く出来るのです。さらに、上家は「在来木造・2×4・鉄骨・プレハブ・RC造・ログハウス」などあらゆるものに対応します。

地下室はプランによってその作り方や施工の手順・収め方に微妙な違いがあって当然のものです。平面図を元に図面の修正や造り方手順構築、プランの詳細まで丁寧に1棟ごとにサポートして、施工指導を行ないます。だから、『SUBシステム地下室』は国内のどこにも無い革命的システムといえます。


建築の機能美
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