遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願いいたします。
毎年の事ですが、年始に社長と共に社員一同で今年の誓いをたてスタートしました。
セイズは家族の為の快適な家造りを今年も立ち止まることなく進化しながら続けていきます。
年始にうちのベランダから撮った写真です。
冬場は空気が澄んでいるからか、富士山が見えスカイツリーとの2ショット写真が撮れます。
携帯なのでちっちゃくて画像も良くありませんが。
セイズ中森
弊社とも親交が深い、パッシブハウスジャパンの理事であり、エコ設計のエキスパートでいらっしゃる松尾和也氏がFacebookで紹介してくれた
新建ハウジング フリーマガジン「エコハウス宣言2011秋」、面白いのでエコハウスにご興味のある方は是非ご覧下さい。
弊社の家造りは自立循環型住宅を目指しています。
自立循環型住宅には、可能な限り自然エネルギーを使うという考え方があります。
太陽光だったり、風の力だったり・・・
モデルハウス「zero-e BASE」は断熱性能にこだわって作っている事は再三申し上げて来ました。
その断熱性能は、窓を閉め切った状態で冷暖房をする事で発揮されます。
夏場はリビングのエアコンを1台つけるだけで全室(トイレまでも)快適に過ごせます。
ただ中にはエアコンを1日中つけっぱなしにする事に抵抗感を覚える人もいると思います。
体にもあまり良くないし、またエコではありませんよね。
ではどうするか?風通しの良い設計にすれば良いのです。
夏場冷房が無くても風さえあれば快適に過ごせるようにしたいと弊社は考えています。
実際「zero-e BASE」に居ると風通しの良いのは感じていました。
それを実証すべく色々な実験を重ねて来ました。
今日はその内の1つ風船実験のご報告をしたいと思います。
実験1
1F洋室でわざと暖房をかけ室温を30℃以上まで暖めました。
もし風の通り道があれば暖かい空気は上昇し抜けていくはずです。
その動きを風船で確認する事にしました。
1Fの洋室に風船をスタンバイ中です。
充分に暖めた上で1Fの窓と屋上に出る塔屋の天窓を一斉に開けました。
設計通りなら風船が自然と上昇していくはずです。
思惑通り徐々に上昇して
↓1Fから階段を通り2Fへ上がって行きます
↓2F階段昇り口から塔屋天窓に向かっています。
天窓に集合しました。
その他に、「zero-e BASE」では各部屋でも窓に高低差を設けて風通しを良くしています。
床面にある地窓から風をいれ高窓から抜く実験も行ったのですが写真を撮り忘れてしまいました。
是非「zero-e BASE」にご来場いただき体感して下さい。
セイズ 中森
昨日セイズの若きエース?波田野が25才になりました。
ハタチで入社してきた波田野がもう25才です。
こんなに若々しかったのに↓
今ではすっかりあの頃の若々しさは見る影もどこへやら・・・
昨日の誕生日会です。 ↑↑↑↑↑↑↑↑
升で日本酒ばっか飲んでました。
私が25才の頃は日本酒など一切飲めませんでしたが。
恐るべし25才です。
最近弊社のビルの周りに女性社員が花などを植えて綺麗にしてくれています。
その中にオクラもあるのですが見事に育ちました。
植えてある場所はポスト横のわずかな場所です。
2つほど収穫してみました。
すごく立派だと思いませんか?
畑でも何でもないところでもできる事にビックリしました。
植物はすごいなぁと少し癒された気分になりました。
最新情報でもお知らせしていますが、今日から弊社のラッピングバスが走っています。
早速偶然発見いたしました。
突然目の前に現れたのでびっくりしたのですが車を速効Uターンさせて追跡しちゃいました。
後ろから車の中から撮っているので後ろしか見えません。
バス停に停まった瞬間に追い越して撮ってみました。
動いているのでまともに撮れませんでした。
この後また追いかけたのですがまかれてしまいました。
今度乗ってみようと考えましたが乗車中は見えないので意味ないですね。
近日中に「京成立石駅」、「青砥駅」両駅徒歩10分以内の分譲地を発表いたします。
弊社モデルハウス”zero-e BASE”を踏襲した高性能住宅です。
コンセプトは家のどこにいても家族の繋がりを感じられる家です。
モデルハウスでは屋上にいるとどうしても屋外なので屋内と隔たりを感じますが
屋上に居ても繋がりを感じる仕掛けを考えています。
モデルハウスを基本としていますので、もちろん家の消費エネルギーゼロ
(ゼロエミッション住宅)を目指した家となっています。
全5区画です。是非お問い合わせ下さい。
今モデルハウスではリビングのエアコン1台のみ(28℃設定)を動かしていますが
それだけで家全体が冷えています。
性能が証明できたので満足しています。
モデルハウスも是非体感しに来て下さい。
弊社モデルハウス「ZERO-E BASE」が遂にオープンしました。
4/23に上棟し、予定通り2ヶ月で竣工いたしました。
6/23にオープニングセレモニーを行いました。
中を少しお見せします。
まずLDK
和室
ロフト(LDKに写っているオレンジ色の所)
性能面の話はブログでさせていただいておりましたが完成してやはり「すごい!」と感じました。
オープンの日は気温が32℃の真夏日でした。
エアコンはLDKにしかついておりませんが1台で全館が見事に冷えました。
弊社がこだわっている、気密・断熱・熱交換が威力を発揮したのです。
屋上に出る塔屋部分(通常の家の3階部分)は、直接屋根面に接しているので冷やすのは困難なのですが
とても涼しいです。
住宅展示場などの家をそのまま欲しいと思ってもオプションだらけで高額になりますが、「ZERO-E BASE」 は
性能面は標準仕様となっているので(もちろんよく見せる為のオプション部分はついてますが・・・)
快適な家を現実的にできるまさに「葛飾モデル」ができたと自負しております。
そして3月の震災以降弊社が取り組んできた「セイズにできる事」、
すなわち住むだけで省エネ、節電できる家を実現することができました。
他にも見所満載ですので、是非体感しに来て下さい。
足場が外れました。
シンプルで良いです。
4/23に上棟して1か月と1週間しか経っていません。
うちのスタッフ、大工さん、職人さん改めて優秀だと感じます。
大工さんの木工事もあと3日位で終わるようです。
中も少しお見せします。
んっ?!
屋上に上がる階段の床に穴が開いてる・・・
1Fの玄関が見えてますけど・・・
なんて貼り忘れではありません。
どうなるかはできてからのお楽しみです。
またご報告します。
連日の弊社モデルハウスのご報告です。
熱交換型換気システムの施工が終わりました。
これから弊社の分譲住宅に標準装備されるもので、これは2階建に付くタイプのものです。
通常、現在義務付けられている24時間換気というと専門的には第3種換気といって、
室内の空気をキッチン、トイレ、洗面 といった水回りから排出すると空気の流れができて足りなくなった
空気が自然と取り込まれる仕組みになっています。
この仕組みですと直に外気を取り入れるので、冬場は冷たい外気が家の中に取り込まれてしまいます。
するとせっかく暖房で温めた室内がどうしても冷えてしまいます。暖房の効率が悪くなり、結果コストが
かかってしまいます。
弊社が標準採用する熱交換型換気システムは第1種換気といって吸気排気共機械で強制的に行います。
とっても優れもので排気の温かさを吸気の冷たい空気に移してしまうというものです。
例えば冬の外気が0℃、室内が20℃の場合は、外気を17℃まで温め直して室内に取り入れます。
凄くないですか?
容易に想像できると思いますがこれによって暖房効率はぐんとアップできます。
節電、省エネに効果絶大です。
セイズが今できるとっても大切な事だと思って取り組んで来た事ができてとても嬉しいです。
このように天井裏にダクトが配管され各部屋に供給されます。
完成がますます楽しみです。
お電話から
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定休日/毎週水曜日

中森 学
ジェネラルマネージャー
出身地:大阪府堺市
趣味:休日は主にリフレッシュするためゴルフに行く事が多いです。
まとまった休日は旅行で国内であれば歴史のある街や温泉など、海外であれば異文化を感じられるような所に出かけています。
お客様へ一言:弊社は設立から常に建築の改良を重ね、どうすればお客様が快適に過ごす事のできる家を創れるかという事を常に考えて来ました。
それはこれからも当り前の事として進化し続ける事をお約束します。